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2010.08.01

パールの容体

今日、パールの容体を見てきました。
IMGP8295_filtered[1]


咬まれた傷は、耳と背中にあり、
特に背中の傷はかなり深く、皮膚を4、5センチほど裂き、背中の筋肉を切断していました。
肺に達していなかったのが不幸中の幸いだったかもしれません。
IMGP8292[1]

IMGP8297[1]

手術は耳の傷の縫合と背中の筋肉と皮膚の縫合を行ったとのことです。
今は、皮下の膿などを出せるように背中の傷口にドレンチューブを挿しています。
48時間以内に容体の急変がなければ、ひとまず大丈夫だろうとのことで、
明日の夕方までがひとつの目安のようです。


また、今後、傷口の炎症がひどくなった場合は再手術の必要があるとのことで、
当分の間、入院して容体を見守る必要があるそうです。
なので退院の時期も現在は未定です。



たくさんの励ましのコメントありがとうございます。
今回の事故ですが、私の油断もありました。
詳しいことは、気持ちが整理できたら説明できると思います。



続きで手術前の傷をお見せします。
不幸なきっかけがあれば、犬の歯はこれくらいの破壊力を発揮します。
獣医が説明のために手術時に撮ってくれたものです。
生々しい画像なので、苦手な方は続きを絶対に見ないでください。

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Posted at 16:18 | パール | COM(25) | TB(0) |