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2010.08.24

花火の写真(その2)

第二弾です。
ずっと同じ構図で撮ってたので、似たような感じになっちゃってます。
望遠とか超広角とかで変化つけたらよかったと反省。。。
(でもレンズ交換メンドクサイから次回も一緒なんだな、きっと)

IMGP9226のコピー[1]


続きで撮り方とか。
自己流なので真似しないほうがいいかも(笑)



IMGP9124のコピー[1]



IMGP9187のコピー[1]



IMGP9046_filteredのコピー[1]


IMGP9052_filteredのコピー[1]


私が花火を取ったときの設定ですが、
ISO感度を200(100だと暗かったので)、絞りは被写界深度を稼ぎたいのでF16~F20ぐらい。
ピントは花火くらいの距離にありそうなビルとかにあらかじめ合わせて、
ピントを固定するため、オートフォーカスは切っておきます。(マニュアルフォーカスにしておきます。)

シャッタースピードは「バルブ」設定にします。
私のカメラにはバルブモードってのがあるのでそれで撮りました。
バルブにすると、シャッターボタンを押してる間ずっとシャッターが開きます。
なので、よさそうな花火が上がりそうだなと思ったらシャッターボタンを押し始めて、
適当なところで離します。
だいたい2~6発くらいで止めといたほうがいいですよ。
スターマインなんかのジャンジャン上がるヤツで欲張って、いっぱい写しこむとエライことになりますから。

エライことになった例
IMGP9093[1]
大爆発!


で、この撮りかたするときに絶対に必要なのが三脚。
あったほうがいいのが、ケーブルレリーズかリモコンレリーズ。


花火大会は始まる前の明るいうちに煙花火が上がるので、
それを目安にだいたいの構図決めをしておくと、始まったときにあわてなくて楽チンです。
(煙花火が上がった場所に、本番も上がります)
構図さえ決まってれば、あとはファインダーなんか見ないで、
花火を見ながらビール片手にシャッターを押すだけです。

きれいに取れるかどうかは、ほとんど運まかせなので、数打ちゃあたる感じでたくさん撮るのが吉です。


やってみるとワンコ撮るよりはるかに楽だと思いますよ。
ずっと同じとこに上がるし。

マジメに花火撮る人はこんな適当じゃないかもしれません。
あくまで私の例ですから、真似される場合は、自己責任で。。。



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この記事へのコメント
おお、なるほど。
やはり三脚はデフォルトで、シャッタースピードが肝なんですね。
バルブという設定、自分のカメラにないか探してみました(取説は読むのが面倒で(だってめっちゃ厚い)読んでません・汗)。
はじめていろんなところをいじりましたが、残念ながらなかったです。
でも取説を読めば、違う言葉であるのかも。
一眼じゃなくてコンデジなんてすが、マニュアルモードがあるのですよ。
今更ですが、せめて自分が持ってるカメラを使いこなそうと思いました(^^;)。

綺麗な花火の写真、有り難うございました!
Posted by kanon at 2010.08.24 22:30 | 編集
これはまたまた素晴らしいですね\(^ー^)/

2枚目の写真、来年の多摩川の花火大会のポスターにしちゃいましょう!


わんこ写真の方が難しいんですか?


いつもブログで拝見してる、ルビパルちゃんの写真とか他のわんちゃんたちの写真、どれも素晴らしいですよ!

パパさんの才能ですね!
Posted by ポメのブレイドの相方 at 2010.08.25 18:43 | 編集
e-22kanonさんへ
そうですね。
シャッタースピードが肝心です。
マニュアルモードがあるカメラだったら、
シャッタースピードを4秒~6秒くらいにすれば、
運が良ければうまくとれますよ。
花火は、とにかく運任せですから。


e-22ポメのブレイドの相方さんへ
全然、ワンコの方が難しいですよ。
花火は10枚撮れば1枚くらいはまともな写真が撮れますけど、
ワンコは100枚撮っても納得いかないこともありますから。
Posted by るびぱるpapa at 2010.08.29 22:00 | 編集
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