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2009.09.30

回想録(パール骨折!)

では、今後は、すでにボケはじめているお脳をフル回転して、記憶をたどってみることにしましょう!

うぅーん・・・・・、やっぱり、いちばん激烈に記憶に残っていることといえば、
“パールの骨折”でしょうか。。。

こりゃぁー、ホントにビックリしたね。
何が起こったかまったくわかりませんでしたよ、私も夫も。
今だから笑って話せますが、その時は泣き叫びましたもん、私もパールも。

うちの近所の河川敷のミニゴルフ場、営業が終了した後、「わんこお散歩OK」って、開放してくれてるんです。
まあ、最低限のマナーは必要ですよ。グリーンやバンカーには入らないとか。
でもなんて太っ腹なんでしょう!パチパチパチ・・・・
みなさぁーん、出入り禁止にならないようにマナーには十分注意しましょうねぇー。

で、3回目のワクチンも無事終了し、最初は怖がって歩かなかったお散歩も
走りまわるようになって、初めてゴルフ場デビューしようとしたその日。
悪夢の出来事が起こりました。。。

まだコースをまわっている人たちがいらっしゃったので、終わるまでしばし待機。
といっても、そのよこの河川敷の公園で待機中のお散歩仲間と追いかけっこ~
を楽しむはずだったのに、ハイパーテンションのパールったら、はしゃぎすぎ。。。
「かわいいねぇ~」「いえいえ、おてんばすぎてこまってるんですよぉ~」なんて
会話してよそ見してたら・・・

「きゃぁあーーーん、きゃぁあーーーん」
「きゃいぃーーーーーーーーーーーーーーん」


聞いたこともない、そりゃぁーものすごい悲鳴が聞こえてきました。

何事かっ!と思い見ると、右前脚を上げて泣き叫ぶパールが。。。

こっちを向いて悲痛な顔でまったく動かず。
急いで駆け寄って、右前脚に触れてみると悲鳴をあげる始末。

なんと、私と夫は見ていなかったのですが、遊びたい盛りのパールが
コーギーちゃんと一緒に走りたくて、まわりをクルクルくるくる走り回っていたんですって。
それでだんだん近づいて、フセしていたコーギーちゃんが何の気なしに振り向いたところに
バーンってぶつかったんですって。

自損事故です、ハイ。

4ヶ月もペットショップにいたもんですから、筋肉はもちろんついてません。
その上、もともと骨が細いコだったもんですから、
橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)が両方ともポッキリと・・・・そりゃ、痛いさー。

とりあえず、その時点では折れてるのかどうかはわかりませんでしたが
パールの痛がりように恐れおののいた私と夫ちゃんは病院に直行。
かかりつけの病院とはすぐに連絡がとれなかったので、違う病院を探して急いで連れて行きました。

レントゲンをとる時、応急処置していただいたときの悲鳴・・・忘れられません。
その声を聞きながら一緒に泣き続けた私です。。。
センセに励まされました、ダイジョブだからって。

暴れ痛がるパールを一生懸命押さえて治療してくださった先生と看護師さんたち、
ホントーにありがとうございました。

いつもは動き回ってとまらないパールが今度ばかりは固まっておりました。

IMGP1895_convert_20090930215812-1.jpg



次の日、かかりつけのR病院で手術の説明をうけました。
ギブスだけだと骨がずれてくっついてしまう恐れがあるため、骨をプレートで固定する手術をすることになりました。
ちっちゃい金属のプレートをこれまたちっちゃいボルトで骨にくっつけるんです。

090930_215808_M.jpg


手術のおおよその費用と完治までにかかる費用を軽ーく聞いたら、こりゃまたビックリ!!!
なんと、奥様、○じゅう万円ですってよっ!ひょっとすると、もっとかかりますって。
どっひゃぁ~~~~~!
プレートが高いんですって。それに入院も10日間ぐらい。
そりゃあ、お金かかるさー。
かわいいわが子ですからお金にはかえられませんけど、それにしたってそんなに高いなんて。。。
ひどすぎる・・・いったいどんな悪いことをしたってゆーの???

そして、なんといっても、るびぱる家の不運は・・・・動物保険が切れてたこと。
購入時についてた保険が終わって、新しい保険に切り替えている最中だったの。。。くすん。
保険さえあれば、保険さえあれば、、、、、すべて半額だったのにぃ~~っ!くやしぃ~!

今ではすっかり完治し(まだ右前脚を触ると微妙に嫌がりますが)、
違うことでC病院に行って以前骨折したことを伝えたら、
「すごく上手に手術されてますねー、どこの先生ですか?」って聞かれるほどでした。
R病院のS先生、ありがとうー!

パールはある意味ペットショップの売れ残りだったためセール価格でしたが、
この骨折という大きなアクシデントのためルビィよりも高額なパピヨンとなりましたとさ。
お・し・ま・い。

みなさまもお気をつけあそばせ~!
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この記事へのコメント
きゃ~~~~っつ、事故当時、お話にはおききしたのですが、
先日ブログをうかがって、初めて、リアルに拝見いたしました。

でもでも、わかる~、パールっち、オープンな性格なのよね、
よそのワンちゃんにカジュアルに近づいてしまうのよね。
うんうん。
ウチのミニチュアシュナウザーのハリー♂も、同じような行動をし、
相手が悪かったため、耳をガブリっ、されました。
私がちょっと目を離したすきに。。。しかも、なかなか、相手が離れてくれなくて。
その衝撃といったら、、、だって、耳のつけ根から出血したんですよ。
私は未だにその光景が、瞼のウラによみがえる程なのに。

が、しかし、ご本人、いやご本犬は、自分のスタイルを崩さないというか、コタえてないというか、、、
やめられまい、とまらない~、と、相変わらずすれ違う散歩中のワンに
声をかけまくって、ついでに無視されております。

我が家は、代々ワンと生活してるので、振りかえって考えても
、ハリーのようなオープンマインドな子は初めてで。
パールちゃんに同じにおいをクンクンっ感じて、ちっと理解いたしましたわ。

PCが大破&放置なので、ブログ運営なんて永遠にムリな私
ですが、ご継続を心から応援いたしております!
そして、DTRなど、すっごい興味あるっ! いろいろ、教えてちょ♪



Posted by ルチハリのおねー at 2009.10.27 15:14 | 編集
ルチハリのおねーさま

ブログみにきてくれたんだねー、ありがとうー。
最初、誰?誰?って思っちゃった。。。

ワンコもこどもと一緒で、目を離すと何をしでかすかわからないから怖いよねー。
ハリーくんも大怪我したんだね。傷跡とか大丈夫なのかしら?
しかも、出血があると衝撃度は倍増だよね。よく耐えたね、えらかった、えらかった。
私がそんな血をみたら、パニック状態で収拾がつかなくなっていたことでしょう。
きっと叫びまくっていると思うし・・・

気力が続く限りブログがんばっていきますので、お暇なときにのぞきにきてくださいな。
ぼちぼちブログですから、あんまり更新されないかもだけどね><

機会があればワンコ一緒に遊ばせたいね♪
Posted by るびぱる at 2009.10.27 16:46 | 編集
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